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涼宮ハルヒの憂鬱 角川スニーカー文庫
 ひさびさにライトノベルが読みたくなったので、友人におすすめのを貸してもらった。
ライトノベルらしい、表現の回りくどさは気になったものの、話のテンポが良いのでなかなか面白かった。
学園ものということで取っ付き易かったし。
 設定もなかなか面白かった。
主人公が一般人で、宇宙人、未来人、超能力者のいずれかと知り合って彼らの抗争に巻き込まれていくという話ならよくありそうなもんだ。
しかし、その3種が全て出てくる作品はそうそうないだろう。
 欲を言うなら、後半の閉鎖空間での出来事をもっと細かく描写してほしかった。
自分に読解力がないだけかもしれないが、何が起こっているのかよくわからないまま読み終えてしまった。
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 ミズ・リー「消灯は夜10時」
さすがはお嬢様学校w
高校生なんだから11時でもいい気がする。
 アンナマリー「私がそんな品のないことをすると思って?」
こんなベタなお嬢様キャラはひさびさだw
ツンデレ要素もあるかも。
 学内では携帯電話も不許可らしい。
外部との連絡をそこまで断ちたがる意図は一体・・・?
 最も美しい少女に恋をして青いバラを送るというファントムなる人物の存在が明らかに。
まあハジならファントムでもおかしくはないが・・・
 ミンは消灯後小夜のベッドに入ってくる。
ルームメイトができたのに興奮して喋り続けたいらしいが、どう見ても百合です。
2chの実況ではさぞかしスレ進行が速かったことだろう。
 小夜はミンにキスの経験や恋人の有無を問われ、顔を赤らめる。
あのクラスではミン以外のみんながもう「済ませて」いるらしい。
泣けてくる。
 理事長なる人物が小夜に襲い掛かる。
翼手かと思ったが少し違うような気もする。
エンドカードでも出てきてびびったw
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